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zoom RSS なぜ高い?四球で出たランナーの生還率

<<   作成日時 : 2007/11/06 23:38   >>

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そのA「なぜ高い?四球で出たランナーの生還率」

データは取っていないので,証明はできませぬ。
っがっ・・・「ほんま四球で出たランナーは(ホームに)よう還ってきょうるわぁ」ある大会で,理事さんが自チームの失点を嘆くこのコメント。

その試合に限って,そんな状況が多くありました。象徴的だったのは,ノーアウトでヒットで出たランナーが2盗。その後パスボールで無死3塁。次の打者はサードゴロ。その間に3塁ランナーはホームを狙うも,サード−ファースト−キャッチャーへの好送球でなんとWプレー。大ピンチが一気に解消。しかし次のバッター粘られ,フォアボール。すかさず2盗を決められ,2死2塁。次打者はショートゴロ。前を走るランナーに気を取られたのか,バッターランナーの俊足を気にしたのか,ファーストへの球が暴投。もったいない失点を許す。
他の回も,四球で出してしまった先頭打者の生還や攻撃側での同じパターンをよくみかけました。

「四球」というものは,攻撃側は「もらったもの」守備側は「あげたもの」。「打たれたものはしょうがない」という理由は存在しない。それだけ,守備側は,目に見えない重圧がどこかにのしかかるからなのでしょうか。

今一度スコアブックをみて「B」の生還率と「安打」の生還率を比べてみたいですね。(そんな時間は出来そうもありませんが・・・)

※次回は「あるシンポジウムで気づいたリーダー(キャプテン)像」について

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