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zoom RSS 最も試合の流れを変えるのは・・・

<<   作成日時 : 2007/11/06 00:25   >>

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・・・とはいえ,新人戦の組み合わせも決まったことですし,野球ネタで数日頑張ってミマス(^u^)

これまでの役員経験(試合の観戦数が多いという意味で)から勝手に作ったフレーズをいくつかご紹介いたします。・・・すべて一笑に付してください・・・

その@「試合の流れを変えるのは,堅実な守備と明らかな走塁ミス」
 緊迫した試合,たとえば,点がなかなか入らない試合,また追いつ追われつの試合は,最後に試合の流れをつかんだチームが得点し勝利することが多いのではないか,と。
 福山の大会はほとんどが5回70分という「短時間決戦」のため,なかなか流れが変わりにくいもの。しかし,その流れを変えるのは,きちっと3人で抑えるとか,エラーのない守備が続くとか,華麗なファインプレーよりも,堅実な守備をやりきったイニングのあとに,攻撃のリズムが良くなって,悪い流れを変えるチカラになる。そんな印象を強く感じています。
 また,逆に相手に流れを一気に持っていかれるのが,明らかな走塁ミスでチャンスを失うこと。無死満塁で,凡打が続いて0点に終わるよりも,リードの場面で一死2,3塁,無理やり2塁ランナーが突っ込んで本塁憤死,または打者走者がよくばって憤死するケースも「もったいない」だけではすまない結果が待ち受けていることが多い。

 守備は鍛えられれば鍛えるほど,大きな攻撃の力をうみ,的確な走塁のできるチーム=ランナーコーチのコーチングやベンチの指示,そしてランナーそのものの判断力を備えることが,無理とムダのない効率的な試合運びを生み,相手に対し優位な状況を作り出す。と,いえないか。
 新人戦はもとより,福山では春シーズンの2戦目という早い時期に行われる,全日本学童大会の東部大会や県大会に進出するチームは,まさに堅実な守備力とあまり打てないことをカバーできる的確な走塁のできるチームが多い。相対的に打撃力のアップする夏・秋シーズンと序盤の春の県大会進出チームとが大きく変わるのも,とても興味深い。

※次回は「なぜ高い?四球で出たランナーの生還率」

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