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zoom RSS 「サッカー人として」・・

<<   作成日時 : 2007/11/30 23:06   >>

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横浜FCの三浦カズ選手は日経新聞にコラムを載せています。週刊かな?よくみます。

私とほぼ同じ年。プロサッカーでは最年長なのでしょうか?プロ野球では私と同じ年は清原選手と桑田選手・・。サラリーマンと違って定年はないけれど,一年でも長く現役を務めている選手はどれだけすごいかということをあらためて感じます。

そのコラムには,明日J1の最終戦で優勝のかかる浦和との試合への決意など,来季J2降格の決定している自分のチームが,チームメートがどう戦うべきなのか,紙面を通してチームメートに語りかけているかの内容に感じました。

「・・戦力外通告を受けて今季限りでチームを離れる選手も出場するはずだ。20代前半の選手でも契約を打ち切られてしまう厳しい世界。(中略)このチームでのプレーは終わっても,本人のやる気さえあればサッカー人生は続く。僕もそうだったけれど,なぜ戦力外になったのかを考えることが大切だ。クラブのせいにしているようでは,この先どこへいってもまたダメになる。自分に何が足りなかったのかをまず考えられる選手が,この世界で残っていけるんだろう」

まさに自分のこれまでの経験を踏まえての思慮深いコラムです。

期待されるから,期待されているから努力もし,成績も生まれるというプラスの循環を起こすとすれば,そうなるように指導者としては仕向けて行きたい。でもなかなかうまくはいかないのが現実。

引用が多くなりますが,ノーラン・ライアンさんはこれまで長く野球をし続けられた要因として,チームが自分に対し,どんなプレーが求められているかを理解しそれに応えてきたことと,厳しい職業論理を持って一生懸命自分の役割を全うしてきたこと,を挙げています。

これも聞くと「そうよなぁ」ですが実際にそれを実行しようとするとなかなか簡単ではないような。

指導者として何もないところからの出発でしたので,私はこういうくせ(いろんな先人のコトバを貯めておくこと)がついているのですが,なにごとも過去のマニュアルが使える世の中でない今の時代には,このような「ベンチマーキング」的な手法でチャレンジをすることになるんでしょうね,いろんな分野で。

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